はるな愛は昔、いじめによって失明していたかも?石灰の危険性とは?

芸能

こんにちは!sayaです!

はるな愛さんが、「いじめられていた過去」

についてYahooニュースで記載がありました

(7月20日火曜7:00配信)

その記事に書かれていた「いじめ」の内容

が許せない!

と思いましたので今回は書こうと思いました!

それでは今回もよろしくお願いいたします!(画像による説明あり)

スポンサーリンク

はるな愛さんは昔(中学時代)いじめにあっていた

私をいじめてきた子はやんちゃなタイプじゃないんですよ。むしろ勉強ができるような優等生。足を引っ掛けてきたり、どつかれたり蹴られたり……。掃除道具の中に閉じ込められて、倒されて転がされたこともありました。
Yahooニュースから引用
はるな愛さんをいじめていたのは
「勉強ができる優等生」
これは比較的よくあるな
とsayaは思いました
勉強ができる人ほど
相手のことを見下したくなる心理
「自分がこの世で一番なんだ」
と、思い上がってる人です
「自分がこんな奴認めない」
そう思ったら「とことん攻撃する」
sayaには想像することしができませんが、
いじめる側としてはきっとこんな感じなんじゃないでしょうか?
理不尽な攻撃ですよね
sayaも小学2年の時に
後ろの席の男の子に
叩かれたりどつかれたり
スカートめくりされたり
「浣腸!」といって、下駄箱で思いっきり指で恥ずかしい部分をに指をパンツの上からですけど、突っ込まれたりしました。
しばらくトラウマになって
て転校先の小学校ではほぼ何も喋らない
おとなしい子供でした
しかし、それが良かったのか、
以前の学校もそうでしたけど
何故か女子友には恵まれて
いつも女の子と遊びまくっていましたね
なんかsayaといると癒されたんでしょうかね
女子友はsayaがそばにいるだけで満足してるような感じでした
しかし、はるな愛さんは壮絶でした
はるな愛さんは、小学校時代に「松田聖子」さんのモノマネでテレビ番組に出演していた時期がありました。
その出来事がきっかけでいじめられるようになったそうです。
誰でも、自分より優れていたり
自分より叶わなかったり
ライバル視しても
絶対に敵わない事ってありますよね
なんで自分には出来ないんだろう
悔しい
でも相手には敵わない
そんな思いを抱いたりしますよね
はるな愛さんはまさにそういう嫉妬としての敵対心を向けられたのではないでしょうか?
いじめた相手は本当に心が貧しいですよね
そして、いじめはさらにエスカレート
共働きの両親に迷惑をかけたくなかった
はるな愛さんは、自分の中に
いじめの出来事を抱え込んでしまいます
私を見つけてはいじめてくるので、誰もいない階段の踊り場とか、その子に見つからないようにずっと逃げていましたね。それでも見つかるといじめられました。殴られた後、石灰を口や顔に押し付けられたり。 本当につらくて、自分がひとりぼっちなイメージがして。それでも誰にも相談できませんでした。とくに親は、共働きで忙しかったので迷惑をかけられないので絶対に言えませんでしたね。
はるな愛さんの壮絶ないじめ体験エピソードの中に、石灰を口や顔に押し当てられたり
というコメントがあるのですが、、
サラッとはるな愛さんは言っていますが
とんでもない事だったのです
スポンサーリンク
その恐ろしさを見ていきたいと思います

はるな愛さんは石灰を顔や口に押し当てられていた

はるな愛さんは、殴られた後、石灰を顔や口に押し当てられていた
と、言っていますが
恐ろしい事だったのです
はるな愛さんを殴った相手の人は殴る事自体も最低ですし、中学生として、大人になりかけてる段階で既に完全にゲス野郎ですけど。
はるな愛さんが中学生当時の石灰は危険性
がありました、当時の石灰について
日本眼科医師会のサイトではこのように書いてあります(https://www.gankaikai.or.jp)

以前運動場の白線に多く用いられてきた石灰は、消石灰(水酸化カルシウム)といって強いアルカリ性のものでした。そのため風で舞い上った石灰が目に入り、子どもたちの目に障害を起こすことも少なくありませんでした。

平成19年秋、文部科学省の指導があり、以後ほとんどの学校ではより安全な炭酸カルシウムが使われるようになりました。ただ炭酸カルシウムといっても弱アルカリ性ですので、目に入ったときには直ぐに目を洗い、早めに眼科で治療を受ける必要があります。

運動場のライン引き

よく同級生がやっていましたよね

先生ももちろんやってましたけど

優等生ほど先生な事を手伝っていて

そんな自然な行動が、危険な日常になっていたんです

強風が吹く時もありました

それでも運動場で、運動場は開催されますし

マラソン大会も開催されます

保護者の方も沢山運動場にいたかもしれません

学校に置いてある道具に何故危険なものがあるのでしょうか?

子供の安全を守るために

本当に確かな事を行って欲しいと思います

平成19年秋、ほとんどの学校では
より安全な炭酸カルシウムが使われるようになった
とあります
平成19年という事はまだ2021年7月現在から
15年前くらいの前の出来事なんですよね
見直されたのは、結構最近だなって思います
はるな愛さんは
1972年7月21日生まれ
なので49歳です(2021年7月22日現在)
15年前は34歳です
中学時代は14歳から16歳までです。
なのではるな愛さんが
いじめにあって、
「石灰を口や顔に押し当てられていた」
と、言っていましたが、まだ、危険性のある
石灰が学校にあった時代ということがわかりますよね
運動場の白線に使われてきた危険な石灰
詳しくは消石灰(水酸化カルシウム)
と言うそうですが、その危険性について
調べてみました
スポンサーリンク

消石灰の危険性とは?

 消石灰水酸化カルシウムの別名で、生石灰(酸化カルシウム)に水を加えて作られる強アルカリ性の物質である。水酸化カルシウム(消石灰)の危険有害性は、「皮膚刺激」「重篤な眼の損傷」「呼吸器系の障害」「長期又は反復ばく露による肺の障害のおそれ」があげられている。(http://www.kokusen.go.jp国民生活センターのページ)から引用
と、あります
反復ばく露とは、「長期にわたって、または繰り返し、特定の化学物質にさらされる」
と言う意味だそうです
怖いですよね
陸上部の人や、昼休みにサッカーを楽しんでる
子達
風が強い日など
埃まみれになって遊んでいたりします
運動場のライン引きがされていたとしたら
舞い上がって、身体中に影響していたなんて事
誰が想像したでしょう?
こんな「犯罪にも近い行為」
が、だった15年前に無くなったとのことで、、
それまで生活してきた子供や大人に
どんな健康被害をもたらしたかだと思うと
本当に怖い話です。
スポンサーリンク

失明の恐れがある?

 こちらは消石灰の危険事例になります

走ってきたランナーの蹴り上げた消石灰が眼に入り、眼痛のため受診。

角膜びらんと結膜充
血の症状があった。

(病院情報 受診年月 2002 年 8 月 10 歳代 女性)

肥料用消石灰を入れたバケツを左手に持ち、畑に散布しているときに転倒した。転んだ際にバケツに入れてあった肥料用消石灰をかぶり両眼に入ってしまった。化学外傷(注)のため入院し治療を受けたが左眼を失明した。
肥料用消石灰の袋には注意書きや表示がなかったがよいのか?もし表示があれば、安全眼鏡等を使用して失明という事態を防げていたかもしれない。
(事故発生年月 2011年4月 80歳代 女性 山口県)

(出典:国民生活センターのサイトから)

化学外傷とは?

強力な刺激性あるいは腐食性を有する物質により化学熱傷が生じる。強酸、強アルカリ、有機溶剤な どの化学・工業薬品類が原因となる。アルカリは組織を溶解するため酸によるものより深い病変を形成する。

と、、

2000年に入ってからの事故です

昔から危険性が問われていたにもかかわらず

事故が起きてます

そして、、肥料用石灰においては法律上注意表示の義務はないとのこと!

えー、本当に不親切。

こんな危険なものに注意表示がないなんて

有り得ない話

法律って何なんでしょうか

法律のあり方から見直さなくてはならないと感じました

農業をしていて失明する恐れがあるなんて

誰が想像するでしょうか

知識がないと本当に怖いことがあります

スポンサーリンク

なぜ消石灰が運動場の白線に使われていたの?

何故、そもそも運動場で消石灰が必要なんでしょうか?
消石灰をWikipediaで見るとこう書いてあります
水酸化カルシウム(すいさんかカルシウム、Calcium hydroxide)は、化学式 Ca(OH)2 で表されるカルシウムの水酸化物
消石灰(しょうせっかい)とも呼ばれる。
固体はカルシウムイオンと水酸化物イオンからなるイオン結晶である
水溶液は石灰水、懸濁液は石灰乳と呼ばれ、共に強いアルカリ性を示す
石灰水は二酸化炭素を簡易的に検出する試薬として多用されている
強塩基であるが、劇物指定を受けていないため、酸性化した河川や土壌の中和剤、凝集剤として幅広く使われる。
ほかに、試薬・農業・食品や化粧品のpH調整剤、カルシウム補充剤、化学合成原料、体質顔料、殺菌剤、歯科治療における感染根管処置時の貼薬剤などとしても用いられる。
コンニャクの凝固剤としても使用されている。
えー、、!
と、驚くことばかりですね
なぜ劇物指定を受けていないんでしょうか
しかし、調べても、なぜ消石灰(水酸化カルシウム)が運動場の白線で使われていたかは明確にはわかりませんでした。。
唯一わかるのはWikipediaで、
酸性化した河川や土壌の中和剤、凝集剤として幅広く使われる
と、記載があり、土壌の中和剤として使っていたと言うことしかわからないです
「危険なもの」と言う認識が無かったのでしょうか?
わかる人はわかっていたはずなのに
なぜこのようなことが起きたのか、、
本当にわかりません
しかし、真実を知っている人が声をあげていく
と言うことが
どれほど大切なことかわかりました
以後、このような事が繰り返されない事を祈るばかりですが
sayaも、自分ができる事を探して伝えていく
そうやって生きていきたいと思いました
スポンサーリンク

現在の学校で取り扱われてる石灰は昔と違うっていうけど安全なの?

現在、学校の運動場で使われている白線は
「炭酸カルシウム」(Wikipediaから)

錠剤の基材、チョーク、窯業、農薬、肥料、飼料などに用いられる他、填料としてゴム、プラスチック、接着剤、シーラント、紙、塗料、インキなど広範な工業分野で利用されている

製紙では塗工紙向け顔料のほか、炭酸カルシウムを主原料にした紙も日本で開発されている。

研磨作用を利用し消しゴムや歯磨剤にも配合される。

化粧品原料、食品添加物としても使用が認められている。

食品添加物としては栄養強化(カルシウム強化)を目的として乳飲料、即席麺等に添加される他、食感改善を目的として菓子やパン、水産練り製品等に添加される。

 

と、あります。
炭酸カルシウムとはいっても弱アルカリ性だそうで、目に入った場合は洗い流したほうがいいとのことです
食品添加物としても使われているとのことで
消石灰よりははるかに安全な事がわかります
学校に置くもので、危険と思われるものは一切なくしてほしいとsayaは思います
とにかく
はるな愛さんは、奇跡的に無事でしたが
「いじめ」
が元で、危険なものが学校にあった「過去」
はるな愛さんにとって「学校」とは
「戦場」に違いありませんでした
誰でも、生きていれば理不尽な事に直面する事があると思います
しかし、少なくとも子供を守るためにある学校に、危険なものを置く事は絶対にやめて欲しいと思います
見直された時期が本当に遅かったと思いますが
これからは「いじめ」をする人達は
「犯罪者」であるという法律が出来ることを切に願うsayaです
スポンサーリンク

まとめ

はるな愛さんは昔(中学時代)いじめにあっていた
はるな愛さんは石灰を顔や口に押し当てられていた
消石灰の危険性とは?
失明の恐れがある?
なぜ消石灰が運動場の白線に使われていたの?
現在の学校で取り扱われてる石灰は昔と違うっていうけど安全なの?
についてまとめてみました!
今回もsayaのトレンドニュースをご覧いただきありがとうございました!
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました