森麻季(ソプラノ歌手)の子供はダウン症?インスタ画像とTwitterまとめ

芸能

しかし、ダウン症のご家族は

「あれもできた、これもできた。

挑戦してみたら…意外とできるやん!」

と、その可能性を広げながら人生を、ゆっくりと生きていきます。

それは、心の収穫が多い人生であり

尊く、ある意味、何よりも人間らしいとさえ感じられるほどです。

今年4月から、

「障害者差別解消法」という法律が施行されますが

ダウン症に限らず

障害者への支援については

「思いやり」や「優しさ」で語られることが少なくありません。

しかし、それ以前に 大切なのは、何より「想像力」ではないでしょうか?

子どもでも

両親でも

恋人でも

お孫さんでも構いません。

 

もしも、もしも、自分の大切な人から、

「わたし、生まれてこなくてよかったの? わたし、いらないの?」

そう問われたなら……あなたは、どんな感情を抱きますか?

1分間で、かまわないんです。

真剣に想像してみてください。

その時、胸にこみ上げてきた

「苦しさ」、「つらさ」

そして「悔しさ」が

ダウン症の人たちへの

「優しさ」に変わるはずです。

3月21日「世界ダウン症の日」の目的は、「ダウン症について広く知ってもらうこと」です。

 

人間は

知らないものに恐怖を覚えます。

ダウン症についても、知らないから、

怖さを覚えたり、時に、

「かわいそう……」

と推し量ってしまうことがあるのだと思います。

当然ながら

「平凡なダウン症の家庭」は

あなたの街に

あなたの隣に存在しています。

私たちと同じように、今日も、笑って、泣いて、怒って暮らしているのです。

 

どうか、「生きたい……」と願う

小さな命を

ダウン症を理由にして諦めないでください。

ダウン症は決して不幸ではありません。

私が取材を通じて、そう強く感じた現実を、より多くの方々に知っていただきたいと思います。

 

以下引用元

2016/03/21 6:00

https://toyokeizai.net/articles/-/109130?page=4
「ダウン症」で生まれた子どもは不幸ですか?世界ダウン症の日に考えたいひとつのこと
姫路 まさのり : 放送作家・ライター

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